ギャラリーにて

美容イス・理容イスから 小物までを扱っている価格破壊業者の展示室です

10年前 shelterの理容イス・・・タカラベルモントで約60万でした 

今でも 時代が変わったとはいえ・・・同じ感じのもので約50万はします。

この展示場では 10万から30万位で似たようなタイプを販売してるみたいで

30万のイスと50万のイスが・・・同じレベルではありませんが

20万の差が 感じられるほどではない

この20万の差を「こだわり」と言うのか・・

           「しがらみ」と言うのか・・

このイスで9万円なんですが 美容イスなんです

理容イスとして 使えないわけではない

使い勝手などが少し悪く 値段の差が感じられるが

数十万円の差を埋められるほどの 差ではない。

時代が変われば 人の思いや価値観も変わり物流も変わり

本当にいい物が高価なのか

高価だからいい物なのか・・・

安いからダメな物か

ダメな物だから安いのか・・・

見極めガ 難しいなぁ

                                                 ではでは。

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