第95回 二科展

あいにくの雨で、空気中にマイナスイオンが多く体調がかなり冴えません・・・が

(以前事故をした事があり、それ以来マイナスイオンには悩まされっぱなしです)

これだけは、見ないといけないと思い 行って来ました

4月12日から17日まで広島県立美術館地階県民ギャラリーで開催

以前この二科を見て写真にはまり 数年たち

この度 作品への見方も変わり 自分の進歩(かなり少し)を自分で感じ 

知り合いの方々の作品を見て刺激を貰い 又一年写真を撮って生きたいです

色んな場面に 色んな題名 このバランスにも 一喜一憂で「なるほど」と 頭に叩き込みます

デザイン部では「多種多様性について」で構成された作品が多く

色んな方の頭の中を見せてもらい これもまた いい刺激です

他人の頭の中の形を見るなんて あんまり無いですし

全体的に優しい作品が多く感じられ 自分ならと言う感覚で見ると 

余りあてはまる物は無かったです(頭ん中が優しくないんでしょうかね?)こわっ!

絵や彫刻は もう別世界です

とりあえず見ている感じですが 二・三度見返すと 言葉ではなんとも言えません

「・・・・・・・・・・」    

作家さんたちは脳と手の繋がりが凄いのか

自分は

たまに、イメージを形にすると こうじゃない見たいな

頭の中の言葉を 書き出すと 何か こうじゃない見たいな

で・・・結局何もありません

でも

見に行ってみてください

巡回展なので、期間も短くなかなかタイミングが難しいですが。                ではでは

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