頭飯(あたまめし) №10 無花果

Posted by shelter on 9月 19, 2012

「イチジク」

独特の食感と見た目によって 好みも様々な食材

歴史をさかのぼると アダムとイブが裸を隠すために イチジクの葉が使われいると書かれたり

「不老長寿の果物」として 重宝されていた地域もあるらしく

日本には江戸時代の頃 薬用樹としてもたされたらしく

イチジクに含まれる ペクチンという食物繊維が腸の働きを活発にし整腸作用に効果があるなど

カリウムは血圧を下げる効果 タンパク質分解酵素は消化作用を促進させ

飲酒後に食べれば 二日酔いになりにくいとも言う。

ビタミン類は豊富で 

ビタミンB2は 細胞の再生や成長促進させるため 健康な髪を作るという効果もある

イチジクが旬な この時期は まさに「秋」

さまざまな農作物も実りをむかえるが 食べすぎで疲れた胃の消化を

助ける イチジクを 食後のデザートにして 体を労わりたいものです

                                                  ではでは

頭飯   №9   ごま

Posted by shelter on 12月 24, 2011

ゴマの発祥は200年前、アフリカと推定されている

その後、エジプト文明を通じ世界に広がり、インダス文明では医学療法「アーユルヴェーダ」に

ゴマ油が使われるようになり、世界中で体にいいとうたわれ重宝されている

ゴマに含まれる栄養分のなかでも、ゴマリグナンはゴマ特有の坑酸化成文として知られて

ゴマリグナンの種類には、セサミン・セサモリンなどあり

これらは、体内の活性酸素を抑制して肝機能を高めたり

コレステロール値を下げるといった効果や老化防止にも役立ち、毛細血管まで若さを保つ効果が

あることから、毛髪を艶々にしたり太くしたりするともいわれている

ほかにも、ゴマに含まれるタンパク質や鉄分が毛髪の組成えお促し

ナイアシンやビタミンB6なども、毛髪を健康に保つのに非常に効果的です

栄養にとんだゴマは、その美味しさからも世界中で愛され使われる魅力のひとつで

「する・炒る・搾る」など利用方法も様々、日本では料理下手でもゴマを使えば料理の味が

美味しくなってしまうことから「ごまかす」なんて・・・言葉が生まれたらしい。

ごまかす為でなくても、毎日摂取したいものですね

                                            ではでは

頭飯   no.8  里芋

Posted by shelter on 10月 19, 2011

「さといも」は、山に自生する「山芋」に対して

里で栽培されることからついたと言われているらしい・・・

たとえば、東北地方を中心に行われる秋の風物詩「芋煮会」は

もともと、米の不作に備えて栽培した農民が豊作を祝って始めたもので

すでに江戸時代から行われていたとか

サトイモは、タンパク質やカリウム・毛髪を生成するのに必要なビタミンB群などを

含んでいて栄養価が高く、ぬめりには多糖類のガラクタンや食物繊維のマンナンなどが含まれている

とくにガラクタンには、胃の粘膜や腸の働きを活発にし血糖値や血中コレステロールおさえる働きがあるほか

脳細胞を活性化させ、免疫力を高める効果もあるそうです

サトイモは、根っこにできる親イモに寄り添うように

小イモ・孫イモがたくさんできることから、子孫繁栄の縁起物として正月料理に入れられるのも

そんな理由から、家族や親戚が集まる年末年始に丁度いい食材ですね          ではでは

頭飯   №7  生姜

Posted by shelter on 9月 16, 2011

今回は「生姜」です

ニンニク、ねぎと並ぶ三大薬味

薬味は生姜から生まれたと言われるくらい、たくさんの薬効があることでしられ

ショウガの辛み成文、ジンシゲロールには血行をよくし新陳代謝を活性化させ

風邪のひき始めや冷え症に効果はもちろんのこと

「頭皮の血行をよくし、髪を生き生き保つ効果もある」

また、殺菌作用も持っているので体内の防衛能力が強化されるとも言われています

欧米では、ショウガを入れて人の形に焼き上げたクッキー「ジンジャーブレッドマン」は

クリスマスツリーの飾りつけの定番として、老若男女親しまれているそうで

由来はヘンリー8世(16世紀頃)が当時流行していた「ペスト」の予防にショウガを食べるように

推奨したことから、8世をかたどって人の形に焼き上げるようになったとか・・・

日本では、豚のしょうが焼き・刺身・牛丼・すしのガリ・冷奴等など

主役とはいかないが、主役級であることは間違いないでしょう                   ではでは

頭飯      vol 6  海藻

Posted by shelter on 6月 02, 2011

今回は「海藻」です

海藻との付き合いは古いらしく、縄文時代から海藻を食用としていた記録が残っているほどで

わかめや昆布やモズクなど、日本人ほどさまざまな種類の海藻を食べる民族は

世界的に見ても少ないそうです

味噌汁・酢の物・煮物・サラダなど日常的に使う

わかめやわかめの根っこ(めかぶ)は、僕らにとってもっとも身近な海藻

海藻は全国各地で生産されているが、「三陸わかめ」「鳴門わかめ」と

産地によって形状も味も異なるものもある

ただし、栄養素が豊富に含まれているのは同じで

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富でカロリーは低い!

そのうえ、中性脂肪も減らす効果があるらしい・・・が 沢山食べると髪の毛が生えてくるのは・・・

迷信に過ぎないそうです・・・が

海藻に含まれる「亜鉛」「ヨウ素」などのミネラルが、髪の成長を助けてくれ抜け毛を減らしてくれるのに

効果的というは嘘では無いそうです

また、わかめに多く含まれるコンドロイチン(ミネラル分)は髪の保水力や弾力を高めるうえでも

有効的だと言われているそうです

今、三陸地方の海藻などを食べて少しでも東北の方が活気付き 

そのうえ自分達の体にも海の栄養をたっぷり取り入れたいですね                      ではでは

頭飯     vol5  筍

Posted by shelter on 5月 14, 2011

春の食材「筍」です

筍には脂質や糖質やタンパク質の代謝を促すビタミンB2や

コレステロールの吸収をおさえ体外に排出する働きのある不溶性食物繊維が豊富に含まれていて

ダイエット効果が期待できるほか、ナトリウムの排出を促すカリウムを含むことから

むくみの解消や高血圧の予防などの効果も期待できる

また、噛めば噛むほどにじみ出てくる旨みには

アスパラギンやチロシンと言った、毛髪を形成するのに必要な必須アミノ酸が含まれていて

健康な髪を維持するためにも、役立つと言われるほど栄養面から見ても

文句なしの食材なんだそうです

ところで「筍」と言う字は、10日(旬日)で竹に成長すると言う

タケノコの生命力を表していて、その英気を養い自毛に役立てるために

ぜひこの時期に取り入れたい食材ですね                         ではでは

頭飯(あたまめし) vol4 トマト

Posted by shelter on 2月 27, 2011

僕のこどもも大好きな「トマト」 

砂糖をつけて食べるのが好きな自分です

えーっと声が聞こえる気が・・・(ソース派や醤油派やそのまま派やら終わりはないので・・・)

昔は「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われたことがあります、トマトには豊富な栄養があり

なかでも、カロテノイドという動植物に含まれる赤や黄色やオレンジ色の色素の一つ「リコピン」で

緑黄色野菜のなかでもトマトに最も多く含まれ、近年注目されています

リコピンにはストレスや過度な飲食で体内に発生する悪玉の活性酸素を除去する抗酸化作用があり

定期的に摂取することで健康増進や薄毛にならないよう細胞に働きかける効果も期待大です

そのほか旨み成分のグルタミン酸やアスパラギン酸のほうこで、ヨーロッパ地方では様々な

料理のベースによく使い、日本は昆布やかつおだしをベースに料理を作るのと材料は違いますが

求めるものは、似ていますね

今は時期的に違いますが、現代はいつでも食材が手に入りますから

料理のベースやサラダの色付けにでも使い、口にしてください                   ではでは

頭飯(あたまめし) vol.3  ねぎ

Posted by shelter on 12月 25, 2010

寒くなると、必ず出る料理「鍋」それに、ねぎは欠かさないでしょう(僕は苦手です)

日本では古くから、食べられ 今でも ねぎ好きは沢山いますよね

(こんな写真しかなく、ごめんなさい)

そのねぎの白い部分にはビタミンCが多く、葉にはカロテン・カルシウム・ビタミンB1・B2などが豊富で

体を温め発汗作用があり、風邪の予防や疲労回復に効果もあり そのうえ血行を良くしてくれるので髪を作る

毛母細胞へ働きかけ、頭皮にとっても大切な役割をしています

また、ねぎの匂い(これが嫌い)の元になるアリシンと呼ばれる成分は ビタミンB1の吸収を助けたり

血行促進・疲労回復・殺菌などの効果がある

おばぁちゃんの知恵に、喉が痛いときに ねぎを焼いてガーゼに包み巻くと楽になる・・?は したことはあります

この成分の殺菌作用が作用したのかどうか・・・さらに鎮静効果もあるらしく、眠れないときに

みじん切りにして、枕元におくと意外に効くかもしれません

焼いたり煮たり そのうえ 生でも食べれる葱は まさに万能・・です               ではでは

頭飯(あたまめし) VOL.2  瓜

Posted by shelter on 11月 10, 2010

冬瓜と言う食材を知っていますか?知っていますよね・・・

家では主に、冬瓜汁がメインではありますが・・・って言うか それしか僕は知りませんが、満足です

この食材は、この時季によく食べるので 寒い季節が旬と思っていましたが

実は夏の食材だそうで、名前にまで「冬」が付いててまぎらわしいです 

単純に貯蔵性が高く冬まで保存可能な事がこの名前の由来だそうで・・・

さておき、90%が水分で低カロリーなうえカリウムが豊富に含まれている為利尿作用を促進してくれますから

むくみや水太りに効果が期待されます、頭皮的には利尿作用が良くなり肝臓を健康に保つ事で

頭皮のトラブルを防ぎやすくなる効果もあるといわれ、ビタミンCがストレスに対する抵抗力をつけ

髪の艶や張りをよくするコラーゲンの生成をたすけ、血管や頭皮を丈夫にするという話です

効果効能から、夏バテ気味で水分を取りすぎている時期に食べるのも 体にはよさそうで 

夏の食材と言うのも うなずけます                                ではでは

頭飯(あたまめし) vol.1  牡蠣 1

Posted by shelter on 9月 28, 2010

育毛的食材で時季を考えると「牡蠣」がいいかなと思って、選びました

牡蠣には他の食材に比べると、亜鉛が多く含まれていて 人間の体にとっては

大切な栄養で、体が吸収したタンパク質を骨や筋肉、臓器の組織に変えるために

欠かせないもので、とくに毛髪はタンパク質でできているので 亜鉛がないと・・・

タンパク質がつくられず、抜け毛が・・・新たな髪が・・・良くないほうえと

大人に必要な亜鉛の量は8から9mg(一日)必要で、牡蠣ならば2から3個(一日)食べれば

十分だそうですが、そんなに食べれないので 慢性的な亜鉛不足です 多分・・・

亜鉛は吸収率が悪く、カルシウムや食物繊維などと一緒に食べると

体に吸収されにくいので、牡蠣グラタンなどは牛乳を含むホワイトソースとからむため

吸収率は少量になってしまいますが ビタミンC(柑橘類)は吸収率を高めますので

殻付きの牡蠣にレモン汁をかけて 食べるのは効果的に おいしく亜鉛を摂取できます

広島はそう言う意味では、効果的な町なので これからの時季は意識して食べましょうね

(安芸の一粒と言う牡蠣で「島田養蛎場0829ー56ー0318」がプリプリで好きです)

通常の作り方とは、違う為か割高ではありますが おいしいです 

                                                        ではでは